30プリウス ハイブリッドメインバッテリー交換

平成24年式、走行13万km超の30プリウスがエンジンチェックランプ、マスターウォーニングランプが点灯してご入庫です。

故障診断をした所、ハイブリッドのメインバッテリー内部異常のDTC(トラブルコード)が入力されていました。

整備書の手順に沿って診断していくとハイブリッド車の心臓部であるメインバッテリーの交換が必要との結論に至りました。

早速、部品の手配です。

純正品ですと高額(定価157,080円 税込み)のため今回はお客様にご了承のもとリビルト品を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もちろんハイブリッド車の一般整備には絶縁手袋と専門の知識が必要になります。

当社では30プリウスのハイブリッドメインバッテリーは今月2回目。

以前、20プリウスのハイブリッドバッテリーも整備実績があります。

故障のほとんどが10万キロ超走っている車でバッテリーメーカー(パナソニックなど)が同じことを考えると今後、トヨタ車に限らずホンダ車などでも故障が出てきそうです。